寒稽古についての考察

2021年1月3日 13時06分00秒 (Sun)

押忍(オス)wink  いつもご覧いただき、ありがとうございますgood

皆さん、お正月🎍をいかがお過ごしでしょうか。
年末から冬型の気圧配置となり、この天気❄はしばらく続きそうとのこと
です。
寒さ、雪道、体調管理には、くれぐれもお気を付けください。

本日、寒稽古を実施する予定でしたが、新型コロナウイルスの感染拡大の
状況に鑑みて、残念ながら中止することにしました。
コロナ禍ですから、致し方ありません。

他の空手諸流派さんにおいても、中止したところが多く見受けられます。
そんな中、世界総極真の今城道場さんは、昨日、寒稽古を実施されました。
勇気ある決断に敬意を表したいと思います。
https://kyokushin-imagi.jp/archives/4586/


この際なので、寒稽古についてネットで調べてみました。(以下を参照)
[意味]
寒稽古(かんげいこ)とは、寒の時期に、武道や芸事の修練を行うこと。
技術の向上とともに、寒さに耐えながら稽古をやり遂げることで、精神の
鍛錬をするという目的にも重きをおかれて行われるものである。

[概要]
寒稽古の原型は神道や仏教の修行法である寒行、あるいは寒修行と言われ
たものとされる。一年の中で最も寒い時期の未明から明け方の時間に行わ
れ、寒さから逃避するのではなく、それに積極的に取組み、技術修得より
もむしろ精神力の養成に力点をおくことに意味があると考えられている。
現代でも、空手道を中心に、体力向上や我慢強さを養うことを目的として
行われる。
ただし、寒稽古の意義は医学的見地から否定されている。
寒稽古で一時的に持久力が向上しても、3ヶ月後にはその効果は失われ、
寒稽古における激しい身体的ならびに心理的ストレスによる基礎交感神経
活性の変化は、部員の持久力と自覚的コンディションの変動に負の影響を
及ぼす。
また、寒稽古が行われる時期における大学剣道部員の上気道感染症の罹患
頻度は高く、殊に寒稽古前と寒稽古中の罹患率が高いことが示された。
寒稽古は、適切な健康管理と個人のストレスに応じたトレーニング計画を
立案すべきとされる。


う~ん、考えさせられますね。
確かに、「こんな厳しい寒さの中、自分は頑張ったんだぞ。」と精神力を
鍛えるのにはとても良いことなんだと思いますが、風邪を引いたり、体調
を崩したりしたら、元も子もないかもしれませんから。。。
(今回、寒稽古が中止になって少しホッとしたのも事実です。)

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高尾連合会 空手道 清空館
 師範 高尾 清
目的
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②明新支部
(水曜日 17:30~18:45)
③今泉支部
(土曜日 18:30~20:00)
④明公支部
(第1・3土曜日 18:30~20:00)
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〒910-0015
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